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Edgardo Tinoco -Honduras- 150g
¥2,390
ホンジュラスよりフルーティなパカマラ種のリリースです。こちらはCoffee Countyさんより生豆を分けていただきました。 生産者であるエドガルド ティノコさんはこのパカマラ・ナチュラルで2023年のCOEで優勝を果たしました。こちらはその年度違いのロットになります。COEでは、隣接する Pino de Oro 農園(2011年COE優勝)名義となっていますが、パカマラ種が植えられているのは La Leona 農園で、COE優勝ロットも実際は La Leona 農園 からのもの、本ロットと同じ区画です。 パカマラ種の栽培はこの地域においては珍しく、貴重だそうです。栽培例も少なく、収穫量の面で大変苦労していました。2023年の収穫を最後に別の品種への植え替えを考えていたところ、見事 COEで優勝を果たしたそうです。 テイストはベリーやブドウなどの赤や黒系の果実感と、とても強度の高いアロマが特徴です。個人的にはある程度エイジングした方が発酵感も小慣れてきて、より凝縮感のある果実味が感じやすいので気に入っています。 焙煎日より1週間以上置いておくのがおすすめです。ぜひ変化を楽しんでください。 ホンジュラスからのコーヒーは他にも数ロットご用意しているので、今後も楽しみにお待ちください。 生産エリア:La Leona Santa Barbara 標高:1640m 精製方法:Natural 品種:Pacamara テイスト:Strawberry, Grape, Chocolate
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El Trompillo -El Salvador- 150g
¥2,040
Cafe Norより2年目の取り扱いになります。今年は少し変則的に日本に入ってきているので、そんな中でもまた出会えてとても嬉しく思います。 今年はオビディオ フローレス氏が手掛けるエル・トロンピージョ農園より購入させていただきました。 1992年、オビディオ氏は最初の農園を立ち上げ、さらに2つの農園を所有しましたが、それらを売却し、より標高が高く良質な土地を求めて新たに購入しました。その土地こそが、現在のエル・トロンピージョ農園です。 農園はチャラテナンゴ県エル・モヒンに位置し、標高は1400-1550m。親から受け継いだこ の土地に最初に植えたのはパカス種のコーヒーでした。今では、標高1,650mの土地も取得し、パカマラ、パカス、ティピカ、ゲイシャといった多様な品種を植えています。 今年はパカマラ種の取り扱いになりますが、とてもいいクオリティでした。 チェリーやシトラス系のすっきりした果実感と、少しの香ばしさ、そして若々しいお茶のような飲み心地です。 良質な酸が液体の輪郭をしっかり作り、瑞々しさを感じさせるイメージです。 派手ではないですが、上質で毎日飲みたくなるテイストです。 生産エリア:Chalatenango 標高:1650m 精製方法:Washed 品種:Pacamara テイスト:Cherry, Citrus, Almond
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El Trompillo -El Salvador- 400g (200g × 2袋)
¥5,150
Cafe Norより2年目の取り扱いになります。今年は少し変則的に日本に入ってきているので、そんな中でもまた出会えてとても嬉しく思います。 今年はオビディオ フローレス氏が手掛けるエル・トロンピージョ農園より購入させていただきました。 1992年、オビディオ氏は最初の農園を立ち上げ、さらに2つの農園を所有しましたが、それらを売却し、より標高が高く良質な土地を求めて新たに購入しました。その土地こそが、現在のエル・トロンピージョ農園です。 農園はチャラテナンゴ県エル・モヒンに位置し、標高は1400-1550m。親から受け継いだこ の土地に最初に植えたのはパカス種のコーヒーでした。今では、標高1,650mの土地も取得し、パカマラ、パカス、ティピカ、ゲイシャといった多様な品種を植えています。 今年はパカマラ種の取り扱いになりますが、とてもいいクオリティでした。 チェリーやシトラス系のすっきりした果実感と、少しの香ばしさ、そして若々しいお茶のような飲み心地です。 良質な酸が液体の輪郭をしっかり作り、瑞々しさを感じさせるイメージです。 派手ではないですが、上質で毎日飲みたくなるテイストです。 生産エリア:Chalatenango 標高:1650m 精製方法:Washed 品種:Pacamara テイスト:Cherry, Citrus, Almond
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Fazenda do Salto -Brazil- 150g
¥1,320
毎年購入しているCoffee Quest Brazilからのコーヒーです。 このロットは、昨年も購入していたエリアのコーヒーで、今年は農園名がついています。 【農園の様子】https://youtu.be/cC9Cw4k9mNk ブラジルらしいナッツ感と、精製からくる少しきれいな印象が気に入っています。 あまり火を入れすぎず、苦みというよりはナッツフレーバーと、ミルクチョコレートのようななめらかさ、少しのお茶っぽさを感じてもらえるように焙煎しています。(もっと火を入れればダークチョコレートや煙のアロマに変化すると思います) さまざまなフレーバーのコーヒーを飲んでいったとき、ブラジルにまた帰ってくる。 もしくはコーヒー棚の中にとりあえずあると安心する。 そんなオリジンです。 ホットもアイスも、ミルクも楽しめます。 さまざまなシーンでお楽しみください。 生産エリア:Carmo da Cachoeira Sul de Minas 標高:1150m 精製方法:Pulped Natural 品種:Yellow bourbon テイスト:Nutty, Citrus, Milk chocolate
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Fazenda do Salto -Brazil- 400g (200g×2袋)
¥3,340
毎年購入しているCoffee Quest Brazilからのコーヒーです。 このロットは、昨年も購入していたエリアのコーヒーで、今年は農園名がついています。 【農園の様子】https://youtu.be/cC9Cw4k9mNk ブラジルらしいナッツ感と、精製からくる少しきれいな印象が気に入っています。 あまり火を入れすぎず、苦みというよりはナッツフレーバーと、ミルクチョコレートのようななめらかさ、少しのお茶っぽさを感じてもらえるように焙煎しています。(もっと火を入れればダークチョコレートや煙のアロマに変化すると思います) さまざまなフレーバーのコーヒーを飲んでいったとき、ブラジルにまた帰ってくる。 もしくはコーヒー棚の中にとりあえずあると安心する。 そんなオリジンです。 ホットもアイスも、ミルクも楽しめます。 さまざまなシーンでお楽しみください。 生産エリア:Carmo da Cachoeira Sul de Minas 標高:1150m 精製方法:Pulped Natural 品種:Yellow bourbon テイスト:Nutty, Citrus, Milk chocolate
