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El Diviso -Colombia- 100g
¥2,100
CATA Exportより初めての取り扱いとなるコーヒーです。 5年前、農園主のネスター・ラッソ氏(22歳)とエイドリアン・ラッソ氏(24歳)は家族の農園を引き継ぎ、スペシャルティコーヒーの生産と革新的な挑戦をスタートさせました。 その後、去年から取り扱いしている、ジョアン・ベルガラ氏の農園「ラス・フローレス」と、ラッソ兄弟の農園「エル・ディビソ」を統合し、コロンビア・ウィラ県ピタリト近郊で新たなプロジェクト「エル・ディビソ」を立ち上げました。 このロットはチロソという品種で、プロセス由来の独特なアロマとも重なり、個性的ではありますが品のあるテイストになっています。ミントティーのようなハーバルな印象と、冷めてくると柚子やみかんのような和柑橘の果実感を明確に感じることができます。 液体の輪郭もはっきりしているためわかりやすく、フレーバーが後味まで心地よく抜けていくので、コーヒーのおもしろさを体験していただくのにもぴったりだと思います。 ぜひ温度変化もお楽しみください。 生産エリア:Bruselas Huila 標高:1850m 精製方法:Anaerobic Washed 品種:Chiroso テイスト:Herb-like, Pepper, Yuzu
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Americo Palomino -Peru- 100g
¥2,100
ペルーより、新たな品種のコーヒーです。 ペルーはCoffee Countyさんから2年目の購入となりますが、こちらはインカワシというエリアのコーヒーで、初の取り扱いとなります。 SL-09という独特な品種で、以前はインカ・ゲイシャという名前で流通していました。 しかし遺伝子的にはゲイシャではなく、SL-09に近いと分かったことから、この名前で広まっています。 そして、記録ではケニアから国外にSL-09が流通したという情報は無いようで、なぜペルーにこのような品種があるのかあまり分かっていないようです。 分かっていない部分も多く、ミステリアスでとてもロマンを感じます。(こういうの好きです) テイストは甘い香りが印象的で、ゲイシャのような印象もやはりあって、どことなくうまみのようなものも感じます。 初めて飲むような構成だったので、ストーリーも味も、とても気に入っているコーヒーです。 エイジングをある程度進めると、かなり香りの強度が増してくるので、ゆっくり楽しんでください。そして、ここには書けないほどの情報量なので、SL-09についてはぜひ調べてみてください! 生産エリア:Pacaybamba Inkawasi Cusco 標高:2280m 精製方法:Washed 品種:SL-09 テイスト:Blood orange, Floral, Green tea
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Raymundo Ayca -Bolivia- 150g
¥2,100
Nayra Qataよりボリビアのコーヒーです。 今年もリリースできました!こちらは2年目の取り扱いとなります。 チェリーやナッツなど、日常的なテイストのコーヒーですが、他の中南米の産地には無いお茶のようなアロマがどこかノスタルジーで印象的です。 ボリビアのJava種のコーヒーにも感じられるニュアンスですが、もう少しライトになり、代わりにテイストのボリュームが増しているような構成だと思います。 昨年通り、今年もとても美味しくて気に入っています。スペシャルティシーンではまだまだ印象が弱い産地のリリースが続いているような気がしますが、エキゾチックな魅力を感じて欲しい! そんな感じでお届けしているので、一度はぜひ。 生産エリア:Inquisivi Cirucuata, Sud Yungas 標高:1900-2000m 精製方法:Washed 品種:Catuai テイスト:Cherry, Almond, Black tea
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Frinsa Collective -Indonesia- 150g
¥1,770
Frinsa Estateより、5〜6年振りとなるインドネシアのリリースです。 昔は深煎りのマンデリンを焼いていましたが、当時とは異なるエリアで、ジャワ島からのコーヒーとなります。 単一農園では無く、コミュニティ単位から集められたロットになります。そして精製や品種もあえてクラシックなタイプを選んでいるため、まずジャワのテロワールを知るのにとても良いと感じました。Sigarar Utangのように今後無くなる可能性がある品種もあり、儚さもありますが今のインドネシアを体験してもらえたらなと思います。 テイストは意外なほどライトローストに向いていて、南国フルーツの果実感や、少しエキゾチックなアロマが印象的です。 先入観を捨てて、ぜひ! 生産エリア: Ciqidey, Garut, and Pangalengan West Java 標高:1300-1700m 精製方法:Wat Hulled 品種: Sigarar Utang, Various Varieties テイスト: Yellow peach, Mango, Herb-like
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Tembo Tembo -Tanzania- 150g
¥1,470
Acacia Hills農園主であるレオンさんが管理するもう一つの農園です。今季収穫分に切り替わりました。5~6年ほど取り扱い続けているので、おなじみのコーヒーかと思います。 毎年人気のデイリーロットで、とにかく優しく飲みやすい印象です。ゆえにさまざまな方に楽しんでいただけると思います。 ストーンフルーツ系の柔らかい果実感と、和梨のみずみずしさや新緑茶の爽やかさが重なる印象です。昨年に比較すると、さらに緑茶感が増し、爽やかな印象が増しています。 派手ではないですが、個性を感じて好きなテイストにです。 アイスでもぜひ! 生産エリア:Karatu Oldeani 標高:1750-1850m 精製方法:Washed 品種:Kent テイスト:Stone fruits, Japanese pear, Green tea
