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Bernardo Moreno -Honduras- 150g
¥1,900
ホンジュラスより第二弾。こちらもCoffee Countyさんより生豆を分けていただきました。 このバラコン農園は今では世界中から多くのバイヤーが集まるサンタバルバラにおいても特級区とも言える El Cedral にあり、セドラル村の設立者の一人でもあるホセさんが2021年に他界し、息子のベルナルドさんが農園の跡を継いでいるそうです。 こちらのロットはパカス種が主体で作られていますが、少しカティモールが混ざっているとのことです。 テイストはとてもやさしく、りんごなどの甘さのある果実感があります。個人的には和三盆やあんこなどの柔らかい甘さと、どこか和を感じる印象がありました。チーム内で行ったカッピングでは餅や白玉のようなニュアンスを感じるメンバーもいて、独特な甘さを感じやすいようです。 そして少しカティモールが入っている影響か若干ハーブのようなニュアンスも混ざり、決して派手なテイストではないですが、印象的なカップだと感じました。 アイスも飲めてしまう時期になってきてますが、ぜひ、まずはホットで温度変化を楽しみながら楽しんでください。(湯呑で飲んでもいいかも) 生産エリア:El Cedral Santa Barbara 標高:1570m 精製方法:Washed 品種:Pacas,Catimor テイスト:Apple, Brown Sugar, Herb-like
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Edgardo Tinoco -Honduras- 150g
¥2,390
SOLD OUT
ホンジュラスよりフルーティなパカマラ種のリリースです。こちらはCoffee Countyさんより生豆を分けていただきました。 生産者であるエドガルド ティノコさんはこのパカマラ・ナチュラルで2023年のCOEで優勝を果たしました。こちらはその年度違いのロットになります。COEでは、隣接する Pino de Oro 農園(2011年COE優勝)名義となっていますが、パカマラ種が植えられているのは La Leona 農園で、COE優勝ロットも実際は La Leona 農園 からのもの、本ロットと同じ区画です。 パカマラ種の栽培はこの地域においては珍しく、貴重だそうです。栽培例も少なく、収穫量の面で大変苦労していました。2023年の収穫を最後に別の品種への植え替えを考えていたところ、見事 COEで優勝を果たしたそうです。 テイストはベリーやブドウなどの赤や黒系の果実感と、とても強度の高いアロマが特徴です。個人的にはある程度エイジングした方が発酵感も小慣れてきて、より凝縮感のある果実味が感じやすいので気に入っています。 焙煎日より1週間以上置いておくのがおすすめです。ぜひ変化を楽しんでください。 ホンジュラスからのコーヒーは他にも数ロットご用意しているので、今後も楽しみにお待ちください。 生産エリア:La Leona Santa Barbara 標高:1640m 精製方法:Natural 品種:Pacamara テイスト:Strawberry, Grape, Chocolate
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Tembo Tembo -Tanzania- 150g
¥1,380
Acacia Hills農園主であるレオンさんが管理するもう一つの農園です。 こちらもおなじみのコーヒーかと思います。 昨年とても人気だったデイリーロットで、とにかく優しく飲みやすい印象です。ゆえにさまざまな方に楽しんでいただけたのかなと思います。 ストーンフルーツ系の柔らかい果実感と、和梨のみずみずしさや新緑茶の爽やかさが重なる印象です。 派手ではないですが、なぜか唯一無二のテイストに感じます。 生産エリア:Karatu Oldeani 標高:1750-1850m 精製方法:Washed 品種:Kent テイスト:Stone fruits, Japanese pear, Green tea
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Banko Gotiti -Ethiopia- 150g
¥1,770
Wete Ambelaより、クリーンなウォッシュトプロセスのコーヒーです。こちらは5年目の購入となり、TYPICA(インポーター)から初めて購入し、以降毎年買わせていただいています。その中でも、このBanko Gotitiからのコーヒーは久しぶりのリリースとなります。 Wete Ambelaは2018年に創業したエチオピアのエクスポーターで、自社の農園も所有しており、生産者でもあります。今回購入したロットはバンコ・ゴチチの精製所で生産されたコーヒーです。 【精製所の様子】https://youtu.be/7v3Bp7cSYIk テイストは紅茶や、ジャスミンの繊細なアロマ、オレンジや桃など優しい甘さの果実感が特徴です。グジエリアのコーヒーとはまた違う表情で、ぜひ比べてみてほしいです。 日常的にそばに置いておきたくなる。 そんなコーヒーです。 生産エリア:Banko Gotiti Yirgacheffee 標高:2250m 精製方法:Washed 品種:Heirloom テイスト:Jasmine, Black tea, Orange
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Fazenda do Salto -Brazil- 150g
¥1,320
毎年購入しているCoffee Quest Brazilからのコーヒーです。 このロットは、昨年も購入していたエリアのコーヒーで、今年は農園名がついています。 【農園の様子】https://youtu.be/cC9Cw4k9mNk ブラジルらしいナッツ感と、精製からくる少しきれいな印象が気に入っています。 あまり火を入れすぎず、苦みというよりはナッツフレーバーと、ミルクチョコレートのようななめらかさ、少しのお茶っぽさを感じてもらえるように焙煎しています。(もっと火を入れればダークチョコレートや煙のアロマに変化すると思います) さまざまなフレーバーのコーヒーを飲んでいったとき、ブラジルにまた帰ってくる。 もしくはコーヒー棚の中にとりあえずあると安心する。 そんなオリジンです。 ホットもアイスも、ミルクも楽しめます。 さまざまなシーンでお楽しみください。 生産エリア:Carmo da Cachoeira Sul de Minas 標高:1150m 精製方法:Pulped Natural 品種:Yellow bourbon テイスト:Nutty, Citrus, Milk chocolate
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Wote Konga ドリップバッグ
¥270
※ギフト箱等はつきません。 コーヒーを手軽に楽しんでいただけるように、ドリップバッグの取り扱いをスタートしました。 以前はあまり関心はありませんでしたが個人的にドリップバッグが最近好きです。手軽なのにこんなに本格的にシングルオリジンのコーヒーが楽しめるんだ、と驚いたのがきっかけです。 そんな想いから、私たちのお店で一番人気の高いコーヒーをドリップバッグにしました。 やっぱりエチオピアのコーヒーはドリップバッグにしても、とても良い体験を与えてくれます。ぜひ、お気軽に楽しんでください。 【オリジンについて】 Wete Ambelaよりナチュラルプロセスのコーヒーです。 こちらのロットは5年ほど継続して購入しているロットになります。 Wete Ambelaが所有する最大規模の精製所で生産されたコーヒーです。 小規模農家(500軒ほどいるそうです。)がこの精製所にコーヒーを持ち込みコーヒーが生産されています。 テイストとしては酸のボリュームは少なく、甘さと香りが豊かなイルガチェフェらしい仕上がりです。 コーヒーが楽しくなるきっかけになるような、そんなコーヒーです。 生産エリア:Yirgacheffe Wote Konga 標高:2200m 精製方法:Natural 品種:Heirloom テイスト:Strawberry, Peach, Floral
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Wote Konga ドリップバッグ 5個セット
¥1,200
※ギフト箱等はつきません。 少しお得なセットです。 コーヒーを手軽に楽しんでいただけるように、ドリップバッグの取り扱いをスタートしました。 以前はあまり関心はありませんでしたが個人的にドリップバッグが最近好きです。手軽なのにこんなに本格的にシングルオリジンのコーヒーが楽しめるんだ、と驚いたのがきっかけです。 そんな想いから、私たちのお店で一番人気の高いコーヒーをドリップバッグにしました。 やっぱりエチオピアのコーヒーはドリップバッグにしても、とても良い体験を与えてくれます。ぜひ、お気軽に楽しんでください。 【オリジンについて】 Wete Ambelaよりナチュラルプロセスのコーヒーです。 こちらのロットは5年ほど継続して購入しているロットになります。 Wete Ambelaが所有する最大規模の精製所で生産されたコーヒーです。 小規模農家(500軒ほどいるそうです。)がこの精製所にコーヒーを持ち込みコーヒーが生産されています。 テイストとしては酸のボリュームは少なく、甘さと香りが豊かなイルガチェフェらしい仕上がりです。 コーヒーが楽しくなるきっかけになるような、そんなコーヒーです。 生産エリア:Yirgacheffe Wote Konga 標高:2200m 精製方法:Natural 品種:Heirloom テイスト:Strawberry, Peach, Floral
