Rulindo CWS -Rwanda- 150g
¥2,100
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ルワンダのコーヒーをリリースする機会はあまり多くなく、久しぶりに取り扱いできて嬉しく思います。こちらは COFFEE COUNTYさんから生豆を分けていただきました。
2016年設立となる比較的新しいウォッシングステーション、Rulindo CWSにてKabila Coffeeによって生産処理されているとのことで、昨年のベストオブルワンダ(国際品評会)のFully Washed部門6位入賞となっています。
非常にきれいで、僕がルワンダに感じたいフレーバーをしっかりキャッチすることができました。
こうしたコーヒーを取り扱えてとても嬉しく思います。
個人的にルワンダは好きな生産地だったのですが、あまりICOI COFFEEではご紹介できる機会がなかったので、改めて皆さんに飲んでもらいたいと思っています。
気温が低い日はぜひホットで飲んで欲しいです!
【以下BOR資料より】
この魅力的なロットは、ルワンダ北部州の標高1,500〜2,000mに位置する農園で、熱心な生産者 Yambabariye Damascene(ヤンババリエ・ダマセン) 氏によって生産されました。
精製は Kabila Coffee Company が手掛け、Rulindo(ルリンド)ウォッシングステーション にて処理されています。このコーヒーは、品質へのこだわりと丁寧な仕事ぶりを反映したロットです。
精製方法はフルウォッシュド。果肉除去と発酵を慎重に行うことで、クリーンで鮮やかな風味を引き出しています。その結果、シトラスの花、グリーンティー、バターキャラメルを思わせる明るく透明感のあるカップに仕上がっています。
ルリンド地区の肥沃な火山性土壌で育まれたこのレッドブルボンロットは、ルワンダのスペシャルティコーヒーらしい個性を体現しています。地域特有のテロワールと、生産者の卓越した技術が感じられるコーヒーです。
ルリンド・ウォッシングステーションは、歴史の長い他のウォッシングステーションと比べると比較的新しい存在ですが、その評価は着実に高まっています。ルリンド地区は、フローラルで果実味豊かな風味と、高地産コーヒーらしい生き生きとした酸味を持つコーヒーの産地として知られるようになっています。
Kabila Coffeeによるルリンド地区への投資は、こうした高品質なコーヒーを世界市場へ届けるだけでなく、トレーサビリティの向上・生産者への技術指導・包括的なパートナーシップの構築を通じて、地域の生産者たちの暮らしを支える役割も果たしています。
Kabila Coffee のルリンド・ウォッシングステーションから生まれる一杯一杯には、精密な仕事、土地の個性、そして生産者たちの誇りの物語が込められています。
それは、ルワンダ北部の豊かなコーヒー生産地における、新しい伝統と価値を築き上げる取り組みでもあるのです。
生産エリア:Rulindo District, Northern Province
標高:1500-2000m
精製方法:Washed
品種:Red Bourbon
テイスト:Plum, Blueberry, Honey
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レビュー
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